こんにちは。
練馬駅徒歩30秒のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。
3月11日、今日で東日本大震災から15年です。
日常のありがたさをあらためて感じながら、でも現実は・・・
年度末の締め切り、異動の準備、お子さんの卒業や入学の手配、花粉症のピーク、おまけに今年は寒暖差まで激しい。
3月は1年でいちばん「頭がパンパン」になる季節ではないでしょうか。
あなたの頭の中に「脳のゴミ」が溜まっていませんか?
毎日パソコンやスマホの画面を何時間も見て、マルチタスクをこなしながら、頭をフル回転させていると、脳の中に疲労物質(いわば「脳のゴミ」)が蓄積していきます。
脳のゴミが溜まってくると、こんなサインが出てきます。
- 目の奥が重だるく、夕方になると頭痛がしてくる
- 仕事は終わっているのに、夜になっても頭がオフにならない
- 横になっても考え事が止まらず、なかなか寝つけない
- 朝起きても「寝た気がしない」が続いている
「疲れているはずなのに眠れない」
これは意志の問題でも体力の問題でもありません。
脳が疲弊しきって、休息モードへの切り替えができなくなっているサインです。
3月は「視覚疲労」が特にひどくなる季節
年度末は書類仕事やメールのやり取りが増え、スマホでのスケジュール調整や情報収集も多くなります。
さらに花粉症による目のかゆみや充血が重なることで、3月は1年のうちでも特に「目と頭の疲れ」が蓄積しやすい時期です。
目の疲れはそのまま頭の疲れに直結します。
眼球を動かす筋肉と、後頭部から首にかけての筋肉はつながっているため、目が疲れると首・肩・頭全体がガチガチに固まっていきます。
この状態が続くと血流が滞り、脳への酸素供給も不足しがちに。
「頭が重い、ぼんやりする」という感覚は、まさにこのメカニズムから来ています。
睡眠だけでは取れない疲れがある
「週末にたっぷり寝ればリセットできる」
そう思っている方も多いのですが、脳の疲労物質は、睡眠の質が低下しているとうまく排出されません。
疲れているから眠れない、眠れないから疲れが取れない。
この悪循環こそが、3月の「なんとなくずっとしんどい」の正体です。
セルフケアとして今夜からできることもあります。
・就寝1時間前にスマホを置いて画面から目を離すこと
・蒸しタオルを目と首の後ろに当てて筋肉をほぐすこと
・4秒吸って8秒かけてゆっくり吐く深呼吸で副交感神経を優位にすること
こうした積み重ねが、睡眠の質を底上げしていきます。
ただ、1年分の疲れが溜まりきった状態では、セルフケアだけでは追いつかないこともあります。
「上級睡眠健康指導士」によるドライヘッドマッサージとは
当店では、上級睡眠健康指導士の資格を持つスタッフが施術を担当しています。単なるリラクゼーションではなく、「睡眠の質を上げること」を目的とした専門的なアプローチです。
水もオイルも使わないドライヘッドマッサージで、頭・首・肩まわりの筋肉を丁寧にほぐしていきます。施術のポイントは3つです。
◇後頭部〜首のリリースで、入眠をスムーズに
首まわりの緊張がほどけると副交感神経が優位になり、脳が自然と休息モードへと切り替わります。
「施術後の夜、久しぶりにぐっすり眠れた」とおっしゃるお客様が多いのが、この効果のあらわれです。
◇側頭部・前頭部のほぐしで、目と頭の疲れを解放
長時間のデスクワークや画面疲れで固まった筋膜をほぐすことで、目の奥の重だるさや頭のぼんやり感が和らいでいきます。
◇背中・肩甲骨まわりを緩めて、呼吸を深く
緊張で縮こまった背中がほぐれると肺が広がり、自然と呼吸が深くなります。
深い呼吸は、熟睡への最短ルートです。
1年間頑張ったご自分へ。4月の前に、一度リセットを
「忙しいから後回し」にしてきた自分のケアを、年度末のこのタイミングでぜひ。
家事も仕事も育児も、ずっと全力でやってきた。
だからこそ、新年度のスタートはスッキリした頭と、よく眠れる体で迎えてほしいのです。
練馬駅前30秒なので、お仕事帰りにも、お買い物のついでにも立ち寄っていただけます。
「ちょっと寄ってみようかな」その気持ちのまま、ぜひドアを開けてみてください。
現在、3月限定スプリングキャンペーンも実施中です。
頭ほぐし60分+ボディケア30分さらに延長10分プレゼント10,000円(税込)
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