快眠のためのベストな入浴方法とは

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

大寒も過ぎ、毎日寒い日が続くとお風呂が楽しみになりますよね。
睡眠とお風呂(入浴)も実は大きな関わりがあります。

温泉猿
皆さんはいつお風呂(シャワー)に入っていますか?
①朝
②就床の3時間以上前
③就床の1〜2時間くらい前
④就床直前

①:体温が上がると目が覚めるので、朝風呂はシャキッとしますが、時間が経つと体が冷えてくるため眠気が出てくることがあります。
朝風呂は気持ちがいいですが、あまり長時間入らないのがおすすめです。

②:就床までに時間があるので、就床時に体が冷え切ってしまわないよう暖かくして過ごしてください。

③:快眠に適した時間です。
熱めのお風呂が好きな場合は、もう少し早めにお風呂に入ると良いでしょう。

④:体が温まりすぎてしまい、目が覚めて眠りづらくなるので、寝る直前に入浴する場合は、体を温め過ぎないよう注意してください。

 

睡眠とは脳の温度(深部体温)を積極的に下げることで休ませるシステムです。
そのシステムを働かせるために、準備段階として眠る前に皮膚からの放熱が盛んになり、一時的に手足の皮膚温が上がります。
深部体温が十分下がると、脳は睡眠に入ります。

厳冬期や冷え性で寝つきの悪い理由は、手足が冷たく血管が拡張しないので、
深部体温を下げるための熱放散がうまくいかないからです。
寝つきが悪い時には、皮膚の表面が温まるくらいのぬるま湯にさっと浸かるか、手・足温浴がおすすめです。

いくら寒くても、就床直前の長風呂にはご注意を!
体が過剰に温まり入眠できなくなってしまいます。

快眠には、就床の1〜2時間前までに済ませると、その後放熱して眠る頃には体温が速やかに低下し入眠が促進されるので、おすすめです。