VDT症候群とは?

こんにちは。練馬のヘッドマッサージ専門店頭ほぐしサロンゆめゆらです。

現在の私たちは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの「表示機器」=「VDT(Visual Display Terminal)」を長時間使う生活になっています。

一昔前は電車に乗っても読書をしてる人がいましたが、最近はみなさんスマホの画面を凝視していますよね。

あきらかにスマホを使う時間がいっそう増えていますが、VDTを長時間使うことで起こる不調をVDT症候群と呼ばれてます。

VDT症候群は目の疲れ、首や肩のコリ、不眠、頭痛などの肉体的症状だけでなく、イライラしたり、うつ状態など。

パソコンモニターの角度を低くしたり、瞬き多くするなどの自分でも出来る対策をしましょう。

パソコンやスマホを凝視すると瞬きしなくなります。

そうすると目の表面が乾燥します。

乾燥したまま瞬きすると、目の角膜が傷がつきます。

車の窓をワイパーで拭く時には必ず水が流れますよね。

他にも会社などは席によってエアコンの吹き出し口の下になるとエアコンの風で目が乾燥します。

目薬を挿したり、意識して瞬きをするよう心がけましょう。