コロナ疲れにならないために、自分のルーティンを作る

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策で臨時休業してから、あっという間に2週間経ちます。
休業前は、こんな長期間の休み、いったい何をすればいいんだ?と思っていましたが、心配ご無用でした。

もともと休みが週一だったため、普段なかなかできないレンジ周りや浴室の排水溝の掃除や、断捨離に始まり、おこもり生活の大きな楽しみである「食」を満たすためのお菓子作りや料理。
事務作業に読書や勉強、溜まったビデオを見たり、コロナ太り解消でランニングやウォーキング。。。と、あっという間でした。

もちろん、日々報道される新型コロナウイルスについてはしっかりチェックしていますが、あまり情報に振り回されないようにしています。
TVやネットをつければ1日中コロナウイルス関連の話題ばかり。
不確定な情報も飛び交う中、ずっと見ていると不安がさらに募り、ストレスの原因にもなるので、朝晩のニュースで確認するだけにしました。
余計な情報を入れないので頭もスッキリしますよ。

外出自粛による在宅勤務の方や私のような休業中の方は、いつもと違う生活リズムとなり、ストレスも溜まり、そろそろ身体の疲れが出てくる頃かもしれませんね。
新型コロナウイルス感染症の流行は、どこまで続くか分かりません。
全国に緊急事態宣言が発令され、日本中で収束するよう努力していますが、もしかしたら外出自粛が延長されるかもしれません。

まずは自分が感染しないように健康を保ち、免疫力をアップさせることが第一です。
なるべく生活リズムを崩さないよう、やることに合わせて自分のルーティンパターンをいくつか作るのがオススメです。

例えば、私の場合(ランニングする日)
6:00 起床
6:30 ランニング
8:30 朝食
昼食まで、掃除、断捨離など部屋の片付け
12:30 昼食
夕食まで、事務作業、読書、勉強、趣味の時間
19:00 夕食
23:00 就寝
※なるべく人がいない早朝に走っています

起床就寝・食事時間は通常時とできるだけ同じ時間にすると、収束後も身体に負担なく戻れると思います。
また、趣味の時間は1時間毎など時間を決めてどんどん違うことをやっていくと1日があっという間に過ぎますよ。

画像は今ハマっている「パズルぬり絵」。
何年か前に大人の塗り絵が流行りましたが、センスのない人は色の組み合わせを考えながら塗るのがストレスになり途中放置に。。。

このパズルぬり絵は、色見本と色番号が振ってあるので、何も考えなくても番号通りに塗っていけば完成するという、疲れた大人にこそやってほしい、ストレス解消に最適なぬり絵です。
やり過ぎで腕が腱鞘炎になりかけたので、今はほどほどに。

在宅勤務の方も、いつもよりは時間に余裕があると思うので、普段やらないことにチャレンジして、今だからこそ、のんびり一息する時間を作ってくださいね。