花粉症で眠れない夜が続いていませんか?2026年は例年より多い飛散量——練馬の睡眠特化サロンが教える、花粉シーズンの「快眠」対策

こんにちは。
練馬駅徒歩30秒のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

今日の練馬区のスギ花粉の飛散量は本日「多い」ランク。
この3連休で気温が大幅に上昇し、一気に大量飛散が予測されています。

鼻のムズムズ、目のかゆみ。それだけなら我慢できても、「夜、眠れない」となると話は別です。仕事も美容も、睡眠不足は全部に影響してしまいます。

今回は、上級睡眠健康指導士の視点から、2026年最新の花粉情報と「花粉症でも深く眠るための秘訣」をお伝えします。

2026年の東京の花粉、実はかなり手強い

東京都が発表した2026年春の飛散予測によると、都内のスギ花粉の飛散量は昨年比で約1.4倍、例年比でも約1.1倍と予測されています。

東京千代田区では2月14日に飛散開始が確認されており、練馬区でも今週から本格化。

スギ花粉のピークは2月下旬から3月中旬にかけて続き、その後4月上旬にはヒノキ花粉のピークが到来します。
つまり、これから約2ヶ月間、花粉との長い戦いが続くのです。

花粉症が「睡眠の質」を壊すメカニズム

花粉症の症状は、単に不快なだけでなく、自律神経を根本から乱す原因になります。

鼻づまりによる口呼吸は脳への酸素供給を妨げ、眠りを浅くします。
また、体がアレルギー反応と戦い続けることで交感神経が優位になり、なかなかリラックスできない状態が続きます。

さらに夜中や明け方に症状が強まる「モーニングアタック」による中途覚醒も、睡眠の質を大きく低下させます。

30〜50代の女性はホルモンバランスの変化で元々自律神経が乱れやすい年代。
そこに花粉ストレスが重なると、「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」「日中に猛烈な眠気が来る」という悪循環に陥りがちです。

今夜からできる3つのセルフケア

① 寝室の花粉をとことん排除する

帰宅後は、まず洗面所へ直行して洗顔・洗髪を。
髪についた花粉はそのまま枕に転移します。

加湿器で寝室の湿度を50〜60%に保つと、空中に浮遊する花粉が床に落ちやすくなります。
換気の際は窓を10cm程度開けてレースカーテンを引くだけで、室内への花粉の流入を大幅に減らせます。

② 就寝前の「蒸しタオルケア」で鼻通りをスムーズに

濡らしてレンジで温めたタオルを、眉間から鼻の付け根にかけて数分当ててみてください。
鼻腔の血行が促されて粘膜の腫れが和らぎ、口呼吸から鼻呼吸へと切り替わりやすくなります。
これだけで寝つきが変わる方も多いです。

③ 自律神経を「お休みモード」に切り替える

花粉症の時期、体は常に戦闘状態にあります。
就寝1時間前にスマホを手放し、ゆっくりとした深呼吸(息を4秒で吸って、8秒でゆっくり吐く)を意識するだけで副交感神経が優位になり、深い眠りへの準備が整います。

④ ビタミンDの摂取

ビタミンDには、花粉症の症状を軽減する効果が期待できます。
ビタミンDが不足すると免疫機能が低下し、花粉などのアレルゲンが体内に侵入しやすくなる可能性があります。

日本人の過半数はビタミンDが欠乏しているといわれるため、サプリでの摂取も選択肢の一つです。(ビタミンDは脂溶性ビタミンのため、持病をお持ちの方は医師や薬剤師にご相談下さい)


セルフケアで追いつかないときにはプロのケアを

「対策はしているのに、頭の重だるさが抜けない」
「花粉シーズンになると、肩こりや頭痛もひどくなる」

そんな方に知っていただきたいのが、当店のドライヘッドマッサージです。

鼻づまりで酸欠気味になった脳は、想像以上に疲弊しています。
水もオイルも使わない繊細な手技で頭・首・肩周りをほぐすことで、花粉症によって「交感神経優位」に偏ったバランスを副交感神経側へと整えます。

目のかゆみや鼻をかむ動作で凝り固まった頭周りの筋肉をほぐすと呼吸が深くなり、その夜から眠りの質が変わるのを実感していただけるはずです。

「なんとなく眠れない」「疲れが取れない」といったお悩みも、睡眠の専門的な知識を持ったスタッフがしっかりお話を聞きながらケアします。

練馬駅前30秒。がんばるあなたの「駆け込み寺」に

花粉症による慢性的な睡眠不足は、放っておくと春のメンタル疲弊にもつながります。

この長い花粉シーズンを、消耗しながら乗り越えるのではなく、しっかり眠って乗り越えてください。

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