腰痛対策や眠れない時には仙骨をほぐす

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

先日の連休の雪といい、まだまだ寒い日が続いておりますが、腰痛の方にも辛い時期ですよね。
今日は、誰でも簡単にできる「仙骨」からアプローチする腰痛対策を紹介します。

腰痛対策、眠れない時には仙骨をほぐす
「仙骨」とは、身体の中心を司る骨盤にあり、さらに上半身と下半身のつなぎ目で、背骨を支える土台に当たります。
ちょうど腰の真ん中に手のひらを当てた場所(1番下の背骨の下(腰の下)、尾てい骨の上でお尻が2つに分かれはじめる上の部分)で、大きさも手のひらサイズです。

身体の重力は、常に中心である仙骨にかかっているので、この仙骨が正しい位置にないと身体はバランスをくずし歪んでしまいます。
また、仙骨と隣の腸骨を結合する仙腸関節が固まってしまうと仙骨や腰椎にも影響が出てきます。
(もともと仙腸関節の可動域はほんの数ミリと言われています)
仙骨や腰椎には、坐骨神経や自律神経などの知覚系、運動系の神経が通っているため、そこにトラブルがあると、神経がダメージを受けて痛みやしびれが起こります。

では、簡単にできる腰痛対策です。
①仙骨をほぐす
両手を仙骨に当てて、仙骨を指でほぐしていく。
ほぐしていくと、だんだん左右に穴が空いているのが感じられるかもしれません。
この穴は仙骨孔といって、ここもまたツボにあたります。
初めは仙骨の場所があまりよく分からなくても大丈夫です。
腰痛がある人はお尻が凝っていることが多いので、お尻を緩めると腰痛の改善にもつながります。

②膝を抱えてゴロゴロ転がる
仰向けになり、両手で膝を抱えて軽く頭を持ち上げて(目線は両手)、仙骨周りを床につけながら前後にゴロゴロ転がる。
反動をつけながら、腰の部分だけを小さくていいので前後に揺らす。
※筋力アップが目的ではないので、大きく動く必要はありません。

また、①②を行うと、副交感神経が優位になるので、リラックス効果がありだんだん眠くなってくるので、就寝前にやると寝つきも良くなり一石二鳥です。
ぜひお試しください!!