睡眠で自律神経を整えて花粉症対策

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

東京の桜は今週が見頃なので、週末はお花見される方も多いのでは?
ただ、花粉症の方はまだまだ辛い時期ですよね(^_^;)

花粉症
花粉症は、花粉に対する「アレルギー反応」のことですが、または「免疫反応」でもあります。

人間の免役細胞の70%は腸内に存在し、アレルギーの発端は腸での免疫反応では?と言われています。
免疫細胞は、体の中から「異物」、私たちの体に害を与えるかもしれないと思われる物質を排除する働きがあります。
そのため、花粉症の場合は、鼻腔に入った花粉をくしゃみや鼻水で追い出そうとしたり、目の粘膜にくっついた花粉を涙を出す事で追い出そうとし、風邪の場合はくしゃみや鼻水で体に入ったウィルスと追い出そうとするのです。

アレルギー反応というのは、本来であれば私たちの体を守ってくれるはずの免疫が、過剰に反応しているものと考えられます。
アレルギー反応を抑えるには、免役の正常化を図る事が重要で、そのためには腸内環境を整えることがとても有効です。

最近では「腸活」という言葉も有名になりましたが、食生活で改善するには、ヨーグルト、納豆やキムチなどの発酵食品を積極的に摂ることで腸内細菌のバランスを整えます。

さらに、アレルギー反応は炎症を伴うので、症状がひどい場合は炎症を促進するような食べ物は避けた方がいいかもしれません。
(乳製品や、小麦粉製品、砂糖、食品添加物、コーヒーやお酒、イースト菌等)

特に現代人は小麦粉、砂糖の摂り過ぎのため、スイーツ好きな方は気をつけてみて下さい。

また、免役のバランスには、自律神経のバランスも不可欠です。
ストレスが多いと、抗ストレスホルモンのコルチゾールの分泌が促され、腸粘膜を守ってくれる免疫グロブリンを洗い流してしまいます。

なるべく早寝早起きを心がけ、良質の睡眠を取ることで体と免役の修復を行います。
夜は副交感神経スイッチを入れるために、リラックスして過ごすように心がけます。
毎日お風呂に入ったり、適度なストレッチや寝る1時間前にはスマホやパソコンは見ないようにしましょう。

季節の変わり目は首・肩周りが凝り、自律神経が乱れている方がとても多いです。
当店のヘッドマッサージで自律神経を整えて、ご自身の食生活を見直すことで辛い花粉症を解決していきましょう!