夢を見る仕組み/なぜ悪い夢を見るのか②

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

先日のブログ、夢を見る仕組み/なぜ悪い夢を見るのか① の続きです。

悪い夢を見る

夢を見ている時は、起きている時と比べて、記憶を固定する神経伝達物質があまり出ないため、夢を記憶として残しておくのは難しいといわれています。
また、レム睡眠の時に見た夢は、その後にノンレム睡眠がくると忘れてしまいます。
起きる直前にレム睡眠であった場合は、そのとき見ていた夢を覚えていることがあるので、その一部の夢を「今日の夢」として認識します。

悪い夢、怖い夢の方が記憶に残りやすいのは、レム睡眠の最後の夢を見た直後に覚醒している(目が覚めてしまう)ので、夢の内容をはっきりと覚えているからでしょう。

悪い夢をよく見る人は以下の傾向があります
・ストレスが多い
・寝る前にその日の行動を振り返って反省したり、次の日の心配をするなど心理的不安がある
・PTSDなど何かトラウマになり得る出来事があった場合
(たびたび悪夢を見る場合は、不眠や抑うつ状態となる可能性があるので注意)

いい夢を見てすっきり目覚める質の良い睡眠を取るために、眠る直前に考えることは脳の記憶に残りやすいため、ネガティブなことは考えず、できる限り楽しいことを考えて眠りにつきましょう。
それでも悪い夢をよく見てしまう方は、心や体のSOSだと捉え、リラックスすることが必要です。
まずは当店のヘッドマッサージで心身ともにリラックスしてみませんか?