いびきについて④:睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすい人ってこんな人!?

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

先日のブログ、いびきについて③の続きです。

CPAP

TVなどで、仰々しい鼻につけたマスク(CPAP)をつけて眠る、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の人を見たことがあるかもしれませんね。
睡眠時無呼吸症候群は、太った男性がかかる病気と思われがちですが、痩せていても、女性でもかかる病気です。
ただし、男性の方が、上半身に脂肪がつきやすいため、SASになりやすい傾向があります。

【睡眠時無呼吸症候群(SAS)になりやすい人】

・喫煙者
・お酒が好きで、寝酒が習慣化している
・太り気味で、暴飲暴食
・高血圧、糖尿病、高脂血症
・首が短い・太い、まわりに脂肪がついている
・下あごが小さい、小顔
・下あごが後方に引っ込んでいる
・歯並びが悪い
・舌や舌の付け根が大きい
・30~60代(生活習慣病の発症、体型の変化)

ご自分やご家族で「もしかしたら?」と思ったら、ぜひ検査をおすすめします。
SASの検査と治療ができる医療機関は全国にありますが、分からない場合はまずはかかりつけの病院にご相談下さい。