紫外線がコロナウイルスを減少させる?

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

5/6まで臨時休業を予定しており、最小限の買い物での外出以外は自宅待機をしています。
先日、アメリカの国家保障省がホワイトハウスの会見で紫外線がコロナウウイルスを減少させる効果があるとの発表したようです。

例えば物の表面に付着した新型コロナウイルスが、気温22度、湿度80%で夏の紫外線を受けた場合、2分間で半減すると指摘しています。

ですが、未知の新型ウイルスであるため、実際にはまだはっきりしたことは分からないと思います。
ウイルスは半減するかもしれませんが、全く消えてなくなくものではありません。従来通りの手洗いとマスク、人との接触を減らすことが有効です。

ニュースではアメリカ、スペイン、イタリアの死者数を報道されてますが
100万人当たりの死者数の割合がアメリカやスペインよりも圧倒的に高い比率のベルギーを個人的には心配しています。

ただ、紫外線というか、日光を浴びることは睡眠に重要な役目を果たすメラトニンが増えるため、今の私達にはとても大切なことです。

外出自粛でなかなか外に出られませんが、朝起きたらカーテンを開けて、ベランダで歯磨きしながら太陽の光を浴びるなど、今できる工夫をしましょう。
太陽の光を浴びると、夜にメラトニンが分泌されます。

一般社団法人日本睡眠教育機構より上級睡眠健康指導士の認定をうけたセラピストが皆さまの睡眠のお悩みをお伺いし、心と頭をほぐします。
一刻も早い収束を願い、私たちは自宅待機をしています。