世界一短い日本人の睡眠時間

練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。
みなさんは毎日、何時間ほど眠れてますか?

世界一短い日本人の睡眠時間

他国の平均睡眠時間が8時間以上なのに、日本人の平均睡眠時間は7時間ちょっとです。
夜10時に眠りについている人は1960年には60%もいましたが、2005年には24%になっていました。
大人だけでなく、思春期の若者、成長期の子供の睡眠時間も世界で1番低い水準です。

睡眠不足は、成長期の子供たちの身体や脳の成長を阻害し、精神状態を不安定にさせるなど大人よりも影響が深刻です。

寝る前にテレビやスマートフォンなどをしすぎていませんか?

人間には、朝目覚めて、光を浴びてから14〜16時間後に眠くなる仕組みがあります。
夜に光が弱くなると、メラトニンという眠りのホルモンが作られ睡眠が促されます。
テレビやスマートフォン、部屋の明かりなど強い光があると、メラトニンの分泌が抑制されてしまいます。
眠る1時間前には間接照明にするなど、部屋を暗くする工夫をして眠りの仕組みに合わせ、上手に眠りをコントロールしましょう。