その息切れの原因は貧血かも

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

ヘモグロビンは体内で酸素を運ぶ役割を持っていますが、運動すればするほど破壊されます。

数年前、いつものようにジョギングをしていたら、やたらと息が切れて体が言うことを聞きません。

最近は忙しく走ってなかったので体力が落ちたのかな、まさか運動しすぎの運動性貧血?かもと頭で考えるばかりでした。

その後、健康診断で血液のヘマットクリット値が低く要検査となってました。

当時、1週間以上も背中が痛く、食事もあまり取れていませんでした。

ある日、決定的な症状がおこり、これは胃腸の病気に違いにないと確信。

すぐに病院に行き胃カメラを飲んだところ、なんと胃潰瘍の診断でした。

おそらく、胃から出血して、貧血状態となり胃潰瘍になったのだろうと思います。

体は正直に体調不良を知らせてくれます。

胃潰瘍は飲み薬、貧血は注射との飲み薬で回復して胃潰瘍と診断された1ヶ月後のハーフマラソンを完走しました。

体内に酸素を運ぶヘモグロビンは運動すればするほど破壊されるので

女性ランナーは特に貧血になるリスクが高いです。

また、運動以外の原因で貧血が起きることもあります。

少しでもいつもと違うと感じたら、早めの受診をおすすめします。

 

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