カーテンを上手に活用して快適な睡眠環境作りに役立てる

こんにちは。
練馬のヘッドマッサージ専門店 頭ほぐしサロンゆめゆらです。

みなさんの寝室はどんなカーテンを使用していますか?
カーテンの一番の役割は外部からの視線を遮る機能なので、隣近所から見られる心配のないお宅ではカーテンを使用していないかもしれないですね。

また、カーテンをインテリアの一部として捉え、色や柄を選び、リラックスできる寝室づくりをしているかもしれません。

カーテンと睡眠

快適な睡眠を得るためには温湿度環境、音環境、光環境の調整が重要です。
カーテンには断熱効果もあり、外部からの熱や冷気を防ぐと共に冷暖房の効率を上げるのにも有効です。
また、外からの騒音で睡眠が阻害される場合には厚手のカーテンが遮音効果が高いです。
薄手や厚手、遮光性の高いものを使い分けることで光環境の調節機能が発揮されます。

この時期、夏は日の出が早く、太陽の光の影響で早すぎる時間に目が覚めてしまい、睡眠不足で困っていませんか?
その場合は、寝室のカーテンは厚手のものや遮光性のものがおすすめです。

ただし、朝になっても寝室が暗いとすっきりと起きることができません。
人間は、朝の光が目に入ると、その刺激が脳や交感神経に伝わり目覚めるという、覚醒のメカニズムがあります。
まぶたの上からでも光が交感神経を刺激して、血圧や脈拍をあげ、消化管が動き出すようにめざめの準備をするのです。
遮光カーテンで眠っていると、この目覚めの準備ができないため、悪い目覚めとなります。

そこで、朝に気持よく起きるためには、カーテンを10センチほど開けて眠りましょう。
朝、目覚めるための光は確保でき、入眠にも影響は少ないので、お悩みの方は一度お試しください!